介護でイライラすることばかり

介護はイライラがつきもの

介護を初めてする方は、疲れやストレスがたまってしまいます。

それは、介護する誰もが通る道なのです。

同時に、介護される人も介護されたくないのが本音です。

これまで、一人でできていたことが急にサポートなしではなくなってしまったからです。

サポートされることに、反発したり・感情がむき出しになることもあります。

だから、あなたがイライラすることで余計にサポートが上手くできなくなるのです。

けがや転倒につながってしまうのですね。

では、具体的にどんなことにイライラなってしまうのか見ていきましょう。

食事

食事は、楽しみにしているのは誰もがですよね。

一人一人のペースがあるので、タイミング乱れるだけで嫌になる人もいます。

また好き嫌いもあって、無理やり食べさせたり、せかすこともよくないです。

入浴

入浴で一番気を付けなければいけないのが、転倒です。

滑りやすくなって、後頭部を打ってしまう事故が一番多いです。

手足が不自由なため、しっかりおさえて転ばないようにサポートします。

排便

日中は見ているからいいけど、夜行きたい時に一人で行ってしまうことがあります。

一人で歩くことで、転倒する危険が高まります。

だから、起きたら気づいて上げたり、排便する時間を決めて多くことが必要ですね。

着替え

無理やり服を着させることで、関節が痛くなったり、骨が弱くなっているので折れたりすることがあります。

ゆっくり時間をかけて、着替えをしなければいけません。

紹介したようなことが、日に日に増してイライラになり、疲れやストレスにたまっていきます。

介護しているには、「介護うつ」と病気になるくらい追い込まれてしまうのです。

その大きな原因は、介護の問題を一人で抱え込んでしまうことにもあるのです・・・

一人で抱え込んでしまう

一人で抱えてしまう、深刻な方向にばかり考えてしまいます。

人には話すことが恥ずかしいと思う心情はあります。

ですが、比較的話しやすい親戚や友人、近所の方に聞いてもらうだけでも気持ちが楽になりますよ。

また、経験者がいればよいアドバイスをもらうこともできるかもしれませんよ。

地域包括支援センターの相談

地域包括センターは、市町村に設置されています。

看護師や保健師、介護福祉士などが常駐していて、相談窓口になってもらえます。

施設を紹介してもらえるので、まずは相談してみてくださいね。

介護に一人で向き合うと、イライラすることばかりで疲れやストレスがたまってしまいます。

一人で抱え込まずに、相談することをしてみてください。

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