介護をするうえでプライバシーを守るべき

あなたは、プライバシーを守れていますか?

思いも知らないところから情報が漏れていることだってあります。

介護をするうえで、利用者の情報を預かっていることに責任を持たなければいけません。

今回は、プライバシーの重要性や気を付けることを紹介していきます。

プライバシーを守る必要がある

なんの仕事をするにして、一人一人にプライバシーがあります。

ニュースでもたびたび取り上げれていることですよね。

セキュリティーが甘くて、パソコンの内部に入られてしまって顧客情報が盗まれることを聞きます。

お客は、会社を信用して情報を提供しているわけなのに、これでは預けることができませんよね。

盗む人は、あらゆる手口で考えて計画を立てて盗んできます。

一度内部に入られてしまうと、簡単に何百件、何千件と情報が盗まれるわけです。

介護業界でも、同じように情報を扱っています。

一人一人に、病歴や通院歴、服用している薬、入院施設な知られたくない情報も多くあります。

それは、介護というものが恥ずかしい、情けないという気持ちがあるからです。

今まで一人でできていたことが、介護してもらわないと生活してなくなってしまった・・・

プライバシーをしっかりスタッフの中で、徹底して外部に漏れないようにすることが大切なのです。

ニュースでも、損害賠償を請求されたり、裁判沙汰になってしまって高額にケースだってあります。

他にも、情報が漏れることがあります。

思わずやってしまっていること

働いている時ではなく、プライベートでもやってしまっていることがあります。

うっかり人に話してしまう

友達と職場のことについて話すことがありますよね。

その時に、特定の人物が分かるように悪口や愚痴を言ってしまえば危険があります。

友達が誰かに伝えることだって、十分に考えられるからです。

SNSを使っての情報漏れ

最近はtwitterやfacebookで、なんでもつぶやくことができます。

気晴らしに利用者のことについて書きこんでしまうことがあります。

世界中に拡散されることで、後々大変なことにつながります。

家で仕事をする

職場で仕事が終わらなくて、資料を家に持ち帰って作業する人もいます。

その時に、資料がカバンから落ちたり置き忘れて、第三者に見られてしまうことも注意が必要です。

また、外で見ていた時に、見られることだってあります。

紹介したように、情報は何気ない行動で漏れることがあります。

一人一人が、利用者のプライバシーを預かっている自覚と責任を持っていかなければなりません。

そして介護するうえで、スタッフ全員が徹底して管理することが大切なのです。

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